ホーム > お役立ちアイテム  お腹をこわしたら  煩わしい輩には  ウブドのショー

煩わしい呼び込みやタクシーには

クタやウブドなどの繁華街を歩いていると30秒毎に「タクシー?」「ヤスイ」「ドコイク?」「バイク?」等々
実に色々な言葉で話しかけてこられます。
こういったことが好きな人はいいですが(そんな人いますかね?)、ほとんどの人は鬱陶しく感じるはずです。
こういった連中と関わらない方法を紹介します。

タクシー:クタ周辺で歩道を歩いているとやたらとタクシーにクラクションを鳴らされます。
これは「乗るか?」という合図です。
この場合は一切無視すればOKです。ドライバーと目を合わせてしまうと断らなければならず面倒です。



土産物屋の店員:ゆっくり歩いていると勝手にTシャツをあてがってきたりします。
日本語で話かけてくることも多々あります。
日本語で断ってもしつこく付きまとってきます。
こんな時は「ティダマウ」(要らない)と言いましょう。ピタっと止まります。
「ティダウサ」も同じような意味になります。



白タクなど:ウブドの道ばたで「ドコイク?」等と声をかけられたら無視するのが手っ取り早いですが、
「ジャランジャラン」 (散歩)と言うのも効果的です。
上記の「ティダマウ」「ティダウサ」も有効です。



レストラン:食事時にはレストランの勧誘も多いですが、これらを全てかわすには『お腹をさすりなが歩く』のが
一番です。『お腹いっぱいです』をアピールしながら歩けば一切声はかけられません。



スパ:スパの勧誘も「ティダマウ」「ティダウサ」でOK。


結局のところバリの人はインドネシア語で言われるとビックリするのか英語で「ノー」と言うよりも
はっきりと意味を理解するのでしょう。
私は「ティダマウ」のみでほとんど事足りてしまいます。


 

 

 

Written by KOKOPELLI©